当院の姿形療法(バランス反射整体)は日本の医療分野から抜け落ちた、「体の歪み」に特化した身体構造学の1つです。

姿形療法は、多くの整体流派に影響を与えた整体技法です。

姿形療法の歴史は古く、体の形を変えることに特化した整体なのですが、四肢(手足)の施術がメインになっています。

人が手を使うときは、必ず肩甲骨が連動して動きます。足を使うときは骨盤が動きます。

さらに、『肩甲骨・骨盤』は、『脊柱』と筋肉で繫がっています。したがって、手足が歪んでいる人は→骨盤や肩甲骨が歪み→脊柱も連動して歪むのです。

ですので、手足の形を観察すれば、肩甲骨や骨盤の状態、脊柱がどのように歪んでいるか分かります。

そして、脊柱の歪みは、脊柱から出ている神経の影響で、筋肉、関節、の痛みや内臓、自律神経の不調の原因になります。

手足の調整の利点は、痛みのあるところを触らなくても骨盤、肩甲骨、脊柱の歪みを整え、無痛かつ安全に症状を改善できることです。

多くの整体院で行われる、安易に首や腰をひねったり、背骨をポキポキしたり、痛いところを押す揉むといった、危険で悪化のリスクを伴う施術はありません。

年齢を問わず、高齢者でも安全に施術できます。

ブログでも多くの写真を掲載していますが、痛みや痺れを伴う場合、体は大きく歪んでいます。

当院の姿形療法にとって、姿形が変化することは写真が証明しています。

体の形を変えるには、歪みの法則を理解していなければできません。

むやみに揉み解しても、マッサージをしても、ポキポキしても、体のどこの部分をどのように変えなければならないのか、どの筋肉が弱って、どの筋肉の緊張が強いのか、それを理解し、それに合った整体技法でなければ体の形は変えられません。

当院の整体は、時間制の癒しのマッサージを行う整体院ではありません。

高齢者がリスクを伴うような危険な施術はしません。

痛みのある患部を施術の目的にしていません。

医療機関で対処できない、体の歪みを変えることで痛みや痺れを改善させます。

症状によっては、医療機関による手術が必要な場合はあると思いますが、そこに至るまでの一時しのぎの痛み止めやシップではなく、それ以外のより良い解決策があることを知っておいてほしいと思います。