お腹と心の関係は、昔からよく言われています。

腹が据わる。

腹が立つ。

腹に据えかねる。

腹が煮えくり返る。

腹が見えない。

腹が太い。

腹と感情には密接な関係があります。

お腹が空くと短気になります。

お腹の調子が悪くなると気分が落ち込んだり、不安感が出ます。

お腹が張ると呼吸が浅くなり、胸が苦しくなります。

お腹は自律神経と直結しているのです。

自律神経の不調が原因で、

不定愁訴(肩こり、頭痛、腰痛、背部痛、めまい、不安感、呼吸がしづらい、体のだるさ、不眠、便秘、下痢)がある人は、まずは、お腹を整える必要があります。

私も家内も、ストレスから体調を悪くした時、体重が2ヵ月足らずで、激減(私は身長175㎝、67kgから53kg、妻は身長151㎝、53kgから41kg)しました。

その時は、ついに来たか(癌)と覚悟しました。

結局、ガンではありませんでしたが、食欲というものがどのようなものだったのか、その時は、忘れたような状態でした。

お腹の不調によって、自律神経が乱れ、不定愁訴と言われる、ありとあらゆ症状に悩まされました。

心と体の健康を保つ為には、お腹の健康が欠かせません。