🫀 臓器は一つだけで働いているわけではありません

肝臓、腎臓、心臓、胃、腸、等。どこが悪くても心配ですよね。

肝臓が悪ければ肝臓の薬、心臓が悪ければ心臓の薬を病院で処方されます。

それが悪いわけではありませんが、もっと視野を広げてみる必要があります。

🌿 体は「チーム」で働いている

人の体は、肝臓は肝臓だけ、心臓は心臓だけが単独で働いているのではなく、すべての臓器、体全体の細胞が協力し合い、補い合いながら生命活動をしています。

したがって、心臓が悪い場合、その心臓に負担をかけた原因は他にもあるのです。

🟨 体全体の状態(神経伝達、ホルモンの分泌、免疫力、筋力、歪み、疲労物質、新陳代謝、血流等)が良ければ、各臓器の負担は減って、健康が保てます。

🔴 どこの臓器が悪いとしても、体全体の問題と捉えるべきなのです。

🧠 臓器に影響を与えるもう一つの存在

さらに、各臓器に影響を与えるものがあります。

それは、心です。

感情が臓器に与える影響は、あまり医療の中では重要視されていませんが、それは確かにあるのです。

🍃 東洋医学が昔から伝えてきた考え方

東洋医学では、昔から

🟨 「癇に障る」と言いますが、腹を立てれば「肝」に障る。

🟨 「悲しみ」は肺に影響を与える。

🟨 「悩み」は、脾臓や胃に影響を与える。

🟨 「恐れや不安」は腎臓に影響を与える。

🟨 「気持ちの高ぶりや興奮」は心臓に影響する。

と、解釈され、すべて正しいかはどうかは検証が必要ですが、心と体の関係は重要視されていました。

💭 感情は体にも影響する

実際、感情が高ぶり、血圧が上がると心臓や脳にダメージがあったり、不安や恐怖や怒りは胃に来たり、負の感情は自律神経を乱し、各臓器に影響することは、日常感じることは多いと思います。

🌸 健康を守るために大切なこと

病気を治すためには、薬だけでなく、体全体のコンディションを良くすることも大切です。

🟨 そして、自分の心(感情)の問題を自覚し、感情のコントロールが出来るようにすることも重要なのです。

🔴 心と体は別々ではなく、お互いに影響し合っています。だからこそ、健康を守るためには「体全体」と「心」の両方を整えることが大切なのです。