「膝痛」と「体の形」

自然法則に基づく整体で体の形を
変えれば「膝」は変わる!

ひざ痛の原因は、
〇外力によるケガ。
〇老化による変形。
〇膝関節(骨、軟骨、靭帯、
関節包、半月板)の異常。
〇膝周辺の筋肉の異常。
〇股関節の異常からの関連痛。
〇腰の異常からくる関連痛。
〇関節に関わる内科的要因。
など様々な原因があります。

【整形外科と整体の対処法の違い】

整形外科では、痛み止め、注射で
水を抜く、関節内に潤滑成分の
ヒアルロン酸の注射をうつ、膝
周辺の筋力アップを指導されます。

これらで良くならなければ、
手術を勧められます。

整体の視点で膝関節の異常を
考えると、問題は膝だけでなく、
足、足首、股関節、骨盤、腰、
などの異常が膝に影響を与え
ると考えます。

その上で、施術は膝だけでなく、
体全体の状態を確認して、痛みの
ある膝だけでなく、膝に悪影響を
与えている体全体を調整していきます。

【体の形が変われば膝は変わる】

体全体のバランスが良くなれば
そうすると自然に膝の関節や周囲の
関節のかみ合わせが正常になり、
膝関節の症状は良くなっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の写真は、右膝痛の方の不良姿形写真です。

Oさんは右の膝痛で来院されました。
左足に比べて、右足は随分と外側に
捻じれて変形が進んでいます。

来院時、立っているのも歩くのも辛い状態で、
右足は3㎝も短く、骨盤は傾いていました。
こちらに来られるまでに、整形外科に何年も
通っていましたが、良くなりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【膝に人工関節を入れた方の姿形写真】

和楽堂には多くの膝痛の方が
来られています。下記の写真は膝に
人工関節の手術をされた方の
姿形写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左右の膝に人工関節を入れる手術を
受けたにも関わららず、膝に痛みがあり、
膝を90度さえ曲げることが出来ません。

右膝は外側に捻じれ、
体は捻じれ、傾いています。

歪みを残したまま手術をしても
術後の膝の経過は芳しくありません。

さらに、下半身の歪みのせいで左肩が
大きく下がり、膝だけでなく、左首、両肩、
上腕部にも強い痛みが出ています。

 

【膝痛は非対称の歪みを整えることが大事】

患部を施術すれば、一時的には
楽になるかもしれませんが、再発
のリスクは残されたままです。

体の歪み、たとえば、左右の足の
長さが違う。足首の動く範囲が違う。
股関節の可動差がある。骨盤に傾き
がある方に、

不具合や変形した関節に、痛み止めの
注射をしたり、問題箇所を切り取っても
問題の解決になっていません。

これは、雨漏りをしている家で

雨漏りを桶で受けているだけの
対処と同じです。

雨漏りをしている屋根を直さなければ
雨漏りを根本的に良くする事はできません

 

【最初に紹介したOさんの1年後の写真(下)です】

変形していた右足の軸が中心に入り、
外側の歪みが整いました。

左右の足の長さが揃い、膝も楽になりました。
体もすっきり対称の姿形になっています。

1年前の来院時の(上)の写真と比較してください。

※すべての方に成果と成功を保証するものではありません。

【初来院の1年前の写真】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【当院で1年間施術した写真】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注:医療機関における痛み止めや
手術を否定しているわけではあり
ません。

症状によっては、どうしても
必要な場合があります。

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