ひざ痛

ひざ痛の原因は、外力によるケガ、
老化による変形、膝関節(軟骨、
靭帯、関節包、半月板)の異常、
膝の関節を構成している骨の異常、
膝周辺の筋肉の異常、股関節の
異常からの関連痛、腰の異常から
くる関連痛、リウマチ、など様々
な原因があります。

この中で特に多いのが、変形性に
よる膝の異常です。

【変形性による膝関節の異常の症状】

症状としては、膝の屈伸の痛み、
歩行時の痛み、水がたまる、熱感、
腫れ、関節可動の制限、膝関節周辺
(特に大腿部)の筋肉のやせ、局所
の圧痛、関節の変形、などです。

【整形外科と整体の対処法の違い】

整形外科では、痛み止め、注射で
水を抜く、関節内に潤滑成分の
ヒアルロン酸の注射をうつ、膝
周辺の筋力アップを指導されます。

これらで改善しなければ、
手術を勧められます。

整体的な見方で膝関節の異常を
考えると、問題は膝だけでなく、
足、足首、股関節、骨盤、腰、
などの異常が膝に影響を与え
ると考えています。

その上で、施術は膝だけでなく、
体全体の状態を確認して、痛みの
ある膝だけでなく、膝に悪影響を
与えている所を調整していきます。

【整体は膝だけ施術はしない】

例えば右の膝が痛む場合、右膝に
影響を及ぼした問題箇所が体の
どこかに必ずあります。

もし骨盤に問題が見つかれば、
骨盤の左右の筋肉でバランスの
崩れた場所を調整し、バランス
をとるようにします。

右膝に負担をかけるアンバランスな
筋肉系を整えると、膝の関節や周囲の
関節のかみ合わせが正常になり、
関節の痛みは改善していきます。

そうする事で、膝だけの局所の
施術よりも早く改善するだけでなく、
症状が改善した後も再発する事なく
予防につながります。

体のどこの関節であれ、そこに
痛みがあったとしても、本当の
原因はそこに無いことは多いのです。

局所だけを見る施術の
限界はそこにあります。

【安易に手術を考えない】

最後には手術をすればいいなんて、
安易に考えてはいけません。

手術をしないで済む方法がある
のであれば、その方法をまずは
試してください。

手術を勧められていた方が、
整体によって手術を回避
されたケースが多くあります。

【数回の整体でまったく症状に変化が無い場合は】

しかし、中には、30年やって来て
1人だけですが、整形外科では変形性の
膝関節といわれていたものが、整体の
施術をしても症状の変化がないので、
検査機器の揃った大きな病院で詳しく
調べるように勧めたら、精査の結果、
膝関節の骨壊死と言われ、結局その方は、
手術をすることになりました。

整形外科のX線では判断がつかなかった
珍しい例ではありますが、整体のよい
所は、数回の施術で症状がまったく
変わらなければ、整体では対応できない
器質的な問題が関節に存在する可能性が
あると判断できることです。

【ひざ痛は和楽堂へ】

和楽堂は今まで多くのひざ痛で
苦しんでいる方を施術してきました。

長い間、膝だけのアプローチで改善せず、
現在行われている施術に限界を感じて
いる方は、ぜひ和楽堂に相談してください。

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