35年ぶりに、懐かしい友人と会いました

10月29日に、35年ぶりに大学時代の

友人に合いました。

 

彼はバトミントン同好会の1年後輩でしたが、

私の同級生仲間と北海道の旅行に行ったり、

スキーに行ったり、一緒によく遊びました。

 

彼は卒業後に小学校の先生になったのですが、

現在は校長先生になっていました。

 

この度は小学校の修学旅行の引率で、

奈良の方から呉市上蒲刈の県民の浜の

国民宿舎に来ることになったと、連絡を

くれました。

 

生徒たちが部屋に入って、彼の手が空く

夜8時半ごろに彼の部屋に行きました。

 

新幹線やバスの長時間の移動で彼も

疲れていると思い、30分位話して

帰るつもりだったのですが、話は

尽きず2時間以上滞在してしまいました。

 

学生当時の話に花が咲いて、60才近くの

おじさん2人が、しばらくの間、学生

時代にタイムスリップした気分に浸る

ことが出来ました。

 

彼の話は面白く、私が忘れていた当時の

ことをよく覚えていて、驚いてしまいました。

 

当時彼は、女性に人気のあったイケメン

青年でしたが、今でも50代後半とは

思えないくらい若々しい校長先生です。

 

色々話を聞く中で、生徒との関わりに

おいても、生徒の気持ちに寄り添う

素晴らしい教育者になっていました。

 

彼のような人間が校長先生でいることは

若い先生や生徒にとっても幸せだと思います。

 

今度はいつ会えるかわかりませんが、

お互いまた元気な姿で再会したいと

思います。

 

つくづく学生時代の友人は、

人生の宝物だと実感しました。

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