9、温めるか冷やすか。痛み止めは?

・その症状は温めるべきか、冷やすべきか

急性期の痛みは、発症して1~2日は温めてはいけません。

炎症がひどく、熱を持っているようなら冷やします。

 

炎症が治まり、熱が下がれば温めるようにします。

慢性期の痛みは、初めから温めて下さい。

 

どちらか分からない時は気持ちの良い方が正解です。

 

 

・痛み止めについて

急性期の痛みには、効果的です。

 

ひどく痛んで夜も眠れない、トイレに立つことも

できないくらいの痛みは、我慢せずに痛み止めを

利用するほうがいいです。

 

痛み止めを長期服用するのは、体にあまりよくあり

ませんが、夜も眠れないほどの痛みを我慢するのも

よくありません。

 

痛み止めを服用して無理な仕事を続けることもお勧めできません。

 

 

施術期間中、負担を掛けてないのに痛みが強く感じる時

施術期間中、患部を使っていないのに症状が悪化する場合があります。

 

原因としては、体全体のコンディションの不調から

患部に影響を与え症状が悪化したように感じる場合です。

 

例えば、風邪、睡眠不足、ストレス(怒り、悲しみ、不安)

冷え、内臓の不調などです。

(目次)

1、「姿勢について」のブログのページ

2、「冷えについて」のブログのページ  

3、「食べ方について」のブログのページ 

4、「運動について」のブログのページ  

 5、「体の使い方について」のブログのページ 

 6、「睡眠について」のブログのページ 

7、「自己管理について」のブログのページ 

8、「予防・健康維持の考え方」のブログのページ 

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