不眠におすすめ!

【不眠症の方が抱く恐怖】

和楽堂でも不眠で睡眠薬を服用して

いる方が、結構おられます。

 

病気やストレスから、突然不眠に

なることがあります。

就寝時間に少し眠気を感じて横に

なったあと、急に意識がはっきりして

眠れなくなり、眠ろうと思っても、長い

時間だけが過ぎていき、」朝が来る。

その日の一日は、ずっとボーとする。

 

今までどうやって眠りの入っていたのか

思い出せずパニックになる。

今夜眠らなければ明日仕事にならない

だろうし、精神的に異常が起きそうで

恐怖におわれる。この恐怖が、また眠りを

妨げる。

 

「全く一週間眠らなければおかしくなるが、

人は全く眠っていないようでも実際は眠って

いるから大丈夫」と不眠に関する書籍に書いて

いても、不安は消えず、夜が来るのが怖くなる。

 

思い切って病院に行って睡眠薬を処方して

もらうが、それを服用すると、次の日の

昼間は、眠気が強く残り、大変つらい

思いをした。など、こういった症状を

初めて不眠になった方は経験されています。

 

 

【不眠に有効な対策】

それは、「夏は頭を冷やす」「冬は足を温める」

です。

 

夏の不眠は、なぜか、頭を冷やすと気持ちが

良いだけでなく、気分が落ち着き、呼吸が

しやすくなり、自然の眠気が起きます。

頭の興奮した神経が落ち着いてきます。

 

冷やし方は、アイス枕を使います。

 

アイス枕の当て方ですが、首に当てないように

してください。首の部分には、首が冷えない

ようにタオルを敷いて、アイス枕が後頭部に

あたるようにします。冷たすぎるようなら、枕に

タオルを巻いて調整してください。

 

冬の不眠は、足が冷えていると眠れません。

足を温めることで眠りにつきやすくなります。

温める方法は、電気あんかや電気こたつではなく、

湯たんぽがお勧めです。布団乾燥機でよく布団を

温めてから、眠るのも有効です。

 

 

【その他の不眠対策】

◆眠る2時間前から冷たい物や固形物を口にしない。

◆夜食べ過ぎると、眠気は来るが眠れなく

なるので夜は軽めの 食事にとどめる。

◆カフェインを含む飲料水は飲まない。

◆お風呂は、ぬる目のお風呂で、眠る

2時間前にはすませる。

◆無理に眠ろうとしない。

◆横になって目をつむっているだけで脳と体は

休まっているから 大丈夫と自己暗示をかける。

◆眠れなくても朝は決まった時間に起きて、

軽い運動をする。

◆眠る前に感情が高ぶる音楽を聴いたり、

テレビ番組やニュースを 見ない。

◆少し長め目の呼吸で心を落ち着かせる。

◆肩のコリが、睡眠を阻害するので肩を

凝らさない生活をする。(姿勢や目の疲れ、

肩に力が入る作業動作、食べ過ぎ )

◆今まで当たり前にできることが

当たり前でないことに気づき感謝する。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このページの先頭へ