6、睡眠について

0時までに床について眠れるようにする

0時前に眠るのと、0時以降に眠るのと    

では、同じ6時間の睡眠時間であっても、

体の疲労の取れ方が違います。睡眠は体の

修復に最も有効な時間帯があるのです。

 

 

・寝る2時間前には食事とお風呂は済ます

眠る直前に熱いお風呂に入ると自律神経の

交感神経に作用して、眠りにつきにくくなります。

 

また胃に内容物を溜めて寝ると質のよい

眠りにつけません。

 

お腹が膨らむと眠気が差しますが、この眠気は

本来の眠気と違って単に頭の血液が胃に集中

した為の起こる眠気です。

 

このまま眠ると、眠りの質が低下して、

朝起きた時に体のダルサ、頭が重い、

寝不足感、胃がもたれ、胸ややけ、

気分が悪い、目や顔がむくむ等の症状が

出ることがあります。

 

 

・枕を選ぶ

枕は高すぎず、低すぎず自分に合ったものを

選びましょう。

 

枕と靴はお金を惜しんではいけません。

自分に合わない物を選んでしまうと、

体の不調を招いてしまいます。

 

 

・朝は早めに起きて、朝日を浴びる。

自律神経の不調による不定愁訴がある方、

特に不眠で悩んでおられる方は体内時計が

狂っています。

 

朝日を浴びると体内時計がリセット

されて自律神経が整います。

 

 

・昼、眠たい時はソファーで10~15分仮眠をとる。

睡眠不足や体の疲れがあるときは、昼寝を

しましょう。昼寝のポイントは本格的に

横になって寝ないことです。

 

時間は15分前後までにしてください。

 

昼寝をしすぎると、起きた時、体にダルサが

出たり、夜に質の良い眠りにつけなくなります。

 

眠れなければ、目を閉じておくだけでも良いです。

 

起きた時に気分が落ち着き、体が楽になります。

(目次)

1、「姿勢について」のブログのページ

2、「冷えについて」のブログのページ  

3、「食べ方について」のブログのページ 

4、「運動について」のブログのページ  

 5、「体の使い方について」のブログのページ 

7、「自己管理について」のブログのページ 

8、「予防・健康維持の考え方」のブログのページ  

9、「その他」のブログのページ  

・その症状は温めるべきか、冷やすべきか

・痛み止めについて

・治療期間中に負担を掛けてないのに痛みが強くなる時

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