3、食べ方ついて

・噛むと言う行為の効能

噛むと言う行為は2つの大きな効能があります。

 

1つは咀嚼という顎の動きです。

脳に刺激を与えて、脳を活性化し、

認知の予防や老化の防止になります。

 

もう一つは、食べた物と多くの唾液を

混ぜあわせるということです。

 

唾液は消化を助け、胃酸の過剰な分泌を

中和させる働きがあり、食道や胃の炎症を

抑えます

 

 

・食べ過ぎ、飲みすぎ注意(腹8分)

飲みすぎ食べすぎは腹内圧を高めて、

腰痛の悪化や姿勢を悪くします。

飲みすぎ食べすぎによるエネルギーの

過剰摂取は、自律神経系を乱します。

 

胃腸の弱い人は食べすぎると消化器系に

負担がかかり、患部の修復に必要な

エネルギーが消化に使われるために、

患部の回復を遅らせます。

 

野生の動物は、ケガや病気の時は、

物も食べずじっと動かずにいます。

 

ケガや病気の一番良い直し方を本能が教えているのです。

(目次)

1、「姿勢について」のブログのページ

2、「冷えについて」のブログのページ  

4、「運動について」のブログのページ  

 5、「体の使い方について」のブログのページ 

 6、「睡眠について」のブログのページ 

7、「自己管理について」のブログのページ 

8、「予防・健康維持の考え方」のブログのページ 

9、「その他」のブログのページ  

・その症状は温めるべきか、冷やすべきか

・痛み止めについて

・治療期間中に負担を掛けてないのに痛みが

強くなる時

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このページの先頭へ