ケガパッドを使ってみました。カットバンとは別物?

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犬小屋の柵の修理をしているとき、柵の角で

右足の外くろぶしを擦ってしまいました。

血の滲みはありましたが、ほとんど出血のない

かすり傷でした。この位ならと何もせず放って

置きました。

 

それが3日目から少しうずきだして、

擦った所が赤くなって少しはれてきました。

 

4日目に化膿止めの塗り薬を薬局で買って塗った

のですが、痛み引くどころか一向に収まりません。

 

【不安になり皮膚科に行く】

6日目に皮膚科に行って、診てもらったら医師から

「このレベルになると皮膚の上からつけても良くなりません。

中からしか方法はありません」と言われ、化膿止めの

飲み薬をもらって帰りました。これで数日服用して良くなりました。

 

【医師からケガの正しい対処法を教えてもらう】

傷を軽く見て、何もしなかった事が後で大変なことになりました。

この時に傷を適切に処置しておけば、何でもないケガでした。

皮膚科の先生から皮膚のケガの正しい対処法を教えてもらいました。

 

【キズの正しい対処法】

1、傷口を水道水で洗い流す。砂とか汚れが残らないように丁寧に洗浄する。

2、消毒液や傷薬は一切使わないようにする。

3、洗浄して、濡れた皮膚を軽く滅菌ガーゼか綿花で拭いて乾燥させる。

4、ここでカットバンでなく、ケガ用パッドを貼る。

5、そのままで、治るまで何もせず放っておく。

 

【今までの常識と違う】

今までキズには消毒液と塗り薬が常識の私は、何も付けず、

水洗いだけで、キズをふさいで大丈夫だろうかと疑問がわきました。

今まで消毒液を塗って、キズを乾燥させて「かさぶた」が出来たら

治ると信じていましたから、新常識は「消毒液は使わない、

キズは乾かさない、かさぶたをつくらない」のだそうです。

 

これが良いと言われても、実際に実践するのは勇気がいるなと思いました。

 

【指のケガで実践・驚きの結果】

グレを釣った時、魚を絞めるときに指を怪我をしました。

この時に初めて皮膚科の先生に習った対処法を実践することにしました。

 

キズを水洗いしてケガ用パッドを貼った瞬間に痛みが和らいだこと、

ケガ用パッドを貼り替えなしで一週間放置してきれいにキズ口は

ふさがり良くなったこと、その間、お風呂はそのまま漬けて入っても

ぜんぜん問題がなかったのには驚きました。

 

【ケガ用パッドについて】

ケガをしたらすぐに使うこと。キズの大きさに

合わせて種類はいろいろ出ています。

キズの大きさよりも余裕のある大きさを選んでください。

良くなる過程でキズから出る体液で、パッドが白く

膨らんできますが心配要りません。

 

キズの観察は必要で、痛みや腫れ等の

変化があれば、医療機関に行くようにします。

 

※「個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません」

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