要介護・介護支援:高齢者の自宅で出来る運動

【高齢化が進む中で寝たきり老人が増えています】

現代は高齢化が進み、介護の

施設も増え、国からの支援も

充実してきましたが、それでも

認知症から身体運動が減って、

足腰が弱くなり、寝たきりに

なる方は増加しています。

 

【大事な人を寝たきりにさせないためにすべきこと】

足腰が衰えたお年寄りを

抱えるご家族の方、大事な人を

寝たきりのさせないために、

寝たきりを防ぐ自宅での簡単な

運動について書きましたので

じっくりお読みください。

【どんな人が対象か】

〇介護施設に行くレベルではないが足腰が弱ってきた。
〇介護施設に週1回~2回行っているが、あまり運動が出来ていない。
〇本人に運動するように言っても、家族の言うことは聞いてくれない。
〇運動しないからボケる、ボケるから運動しないの連鎖に陥っている。

そんなお年寄りを抱えるご家族が予防の為に
しなくてはいけないことをお教えします。

【運動のポイント】

1、 運動をおこなうに当たって安全でなくてはいけない。
2、 無理なく長続きするものでなくてはいけない。
3、 やるべきタイミング(時間)の設定
4、 ご家族も一緒に行うことの重要性

お年寄りの認知予防と足腰の改善を目指して
取り組んでいきます、何をして良いのか
分からなかったあなたも、和楽堂のお勧めする
寝たきり予防の運動の理解を深めてください。

【1、運動をおこなうに当たって安全でなくてはいけない】

どんな良い運動でも安全を確保できない運動はさせてはいけません。
・転倒によるケガの危険がある
・健康を害するレベルの運動
お年寄りの運動はこれらのことがクリアーされる必要があります。

【2、無理なく長続きするものでなくてはいけない】

運動の種類が多く、方法が複雑な運動は続けられません。
毎日無理なく出来て、短時間でも効果があり、
単純で覚えやすい運動法が求められます。

【3、やるべきタイミング(時間)の設定】

運動をするタイミングはとても重要です。

和楽堂では、一日3回、無理なく継続できる
タイミングを指導しています。
詳しくは下記の「運動の実際」を見てください。

【4、ご家族も一緒に行うことの重要性】

認知のある方は、運動を覚えることが出来ません。
一回ごとが初めてになりますから、見本を見せながら
一緒に行ってください。ご家族の方とすることで、
・間違いのない運動が出来る。
・運動の量や時間が確認できる。
・安全を確保できる。
・楽しくコミュケーションがとれる。

【運動の実際】

(運動前のチェックと注意)
・熱、血圧、ダルサ、頭痛、動悸、下痢、痛みの強い関節痛
などの体調不良がないか確認してください。
・心臓疾患、脳疾患、糖尿、呼吸疾患などの内科疾患があり、
運動によって悪化する危険性がある場合は医師に相談してください。
・初めは楽に出来る回数からはじめてください。
・運動中体調不良を感じた場合は、直ちに中止してください。
・水分補給に気をつけてください。

・「食卓の椅子運動

http://balance-waraku.com/category1/51-2/

老化のレベルは人それぞれですが、老化のレベルに合わせて
最適な運動量を見つけてください。

分からないことは何でもご相談ください。

ご参考になれば幸いです。

【お気軽にご連絡ください】

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